腹部リダクションで妊娠線は消えるのか??

腹部リダクションで妊娠線は消えるのか??

「どんな手を使ってでも妊娠線を消したい!」と言う方なら、一度は腹部リダクションを考えたことがあるのではないでしょうか。

 

手術で妊娠線を切り取ってしまえば、何となく妊娠線の悩みから解放されそうな感じがしますよね。

 

その一方で、手術は体に負担がかかるとか、今度は妊娠線以外の悩みを抱えてしまいそうだとか、マイナスな意見も多いですよ。

 

では、腹部リダクションについて特徴、妊娠線に対する効果、メリット・デメリットなどを見ていきましょう。

 

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そもそも腹部リダクションとは?治療の特徴をチェック!

腹部リダクションはメスを使う手術だと分かっていても、具体的な内容についてはよく知らない方も多いでしょう。

 

手術は妊娠線を消すためと言えども、体に大きな負担がかかる美容法です。

 

なので、腹部リダクションはどういうものか、治療の特徴をよく調べてから慎重に判断した方が良いですよ。

 

腹部リダクションの流れは?

妊娠線を消す腹部リダクションの流れは、一般的な腹部リダクションと大体同じで、次のような流れになります。

 

「手術方針の最終確認⇒麻酔⇒手術(2時間くらい)⇒抜糸(1~2週間後)」

 

腹部リダクションは脂肪を皮膚ごと取り除いて縫い合わせる手術なので、脂肪と一緒に妊娠線を除去できるのが良いところです。

 

皮下脂肪が多い場合には、手術と一緒に脂肪吸引を行うこともあります。

 

また、手術後は1~2週間後に通院して手術で縫い合わせた場所の糸を抜くので、医師に予定を確認しておきましょう。

 

腹部リダクションの体への負担は?

腹部リダクションで妊娠線を消すのには、やはり体への負担は付き物だと思った方が良いです。

 

まず、手術中の痛みに関して言うと「麻酔を使用するので大丈夫!」と言う方も多いですが、痛みの感じ方は人それぞれです。

 

痛みに敏感な方は麻酔を使っても、痛みを強く感じる可能性もあります。

 

手術を終えてから腫れや内出血、痛みなどが気になる場合もあるので、気になる症状は念のため医師に確認しましょう。

 

また、手術の1~2週間後の抜糸の際も、チクチク痛みを感じることがあります。

 

腹部リダクションにかかる費用は?

腹部リダクションで妊娠線を消す場合には、費用的な覚悟も必要です。

 

サーマクールとかレーザーであれば数十万円で済む費用も、腹部リダクションとなると150万円くらいが相場です。

 

クリニックによっては150万円を超えるところもありますし、どんなに安くても100万円はかかるものと考えて良いでしょう。

 

ここまで高額な金額だとローンを組んで、自分のペースで無理なく支払いを済ませる方も多いです。

 

でも、本当に100万円以上もの費用を支払う価値のある治療か、ローンを組んでまで治療を受けた方が良いのかは、慎重に判断した方が良いですよ。

 

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腹部リダクションの効果は?妊娠線はどのくらい消える?

腹部リダクションで妊娠線をどのくらい消せるものなのか、腹部リダクションの効果が気になりませんか。

 

もちろん、シンプルに考えれば、「脂肪ごと妊娠線を切除⇒妊娠線が完全に消えて体も引き締まる」ですよね。

 

でも、腹部リダクションはメスを使う手術なので、妊娠線が消えても傷跡が残らないかと言う心配もありますよね。

 

では、腹部リダクションの効果について、妊娠線がどのくらい消えるのか説明しましょう。

 

妊娠線自体は完全に消せる可能性大

腹部リダクションで妊娠線を消せるかどうか、先に結論を言ってしまうと妊娠線自体は完全に消せる可能性大です。

 

と言うのは、腹部リダクションには脂肪の付いた余分な皮膚を取り除くと同時に、筋肉の緩みを引き締める効果があるからです。

 

そもそも妊娠線は脂肪や赤ちゃんの成長などで、皮膚内部の体積が急増して皮膚が伸びることによって起こるトラブルです。

 

柔軟性の高い外側の皮膚は伸びに耐えきれても、深部の真皮や皮下組織は柔軟性に乏しく断裂しやすいです。

 

腹部リダクションでは皮膚の断裂部分と一緒に、断裂の原因となる急増した脂肪まで取り除くことができます。

 

腹部リダクションだけで不十分な場合には、脂肪吸引で体を引き締める治療をプラスしてくれることもあります。

 

治療による傷跡が残る可能性大

腹部リダクションで妊娠線ごと皮膚を取り除くことができれば、確かに妊娠線の悩みからは解放されます。

 

でも、今度は「手術の傷跡が残る」と言う新しい問題が出てきます。

 

切開して縫い合わせた部分の傷跡は初めのうちは濃くても、1年くらいで目立たなくなると言われています。

 

目立たないレベルであっても傷跡が残る可能性が高いので、皮膚を完全に綺麗な状態にしたいのであれば慎重に判断した方が良いですよ。

 

「妊娠線を薄くする体に負担の少ない治療」の方が、「妊娠線を消して薄い傷跡を残す腹部リダクション」よりも良い判断になることもありますから。

 

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腹部リダクションのメリット・デメリットは?

「腹部リダクションで妊娠線自体は消せても、手術の傷跡が残る可能性がある」と聞いた時点で、結論を出してしまった方も多いでしょう。

 

でも、「一度候補に考えた治療法だから、もう少し詳しい内容を聞いてみたい!」と、考えている方もきっといるでしょうね。

 

こんな方は腹部リダクションのメリット・デメリットをチェックしてみれば、より良い判断ができるのではないでしょうか。

 

腹部リダクションのメリット

腹部リダクションのメリットとして、次のようなことが挙げられます。

 

・妊娠線そのものを消せる

・余分な脂肪をスッキリできる

 

クリニックによっては皮膚を切開する時に、下着やビキニで隠れる場所を選んでくれるところもあるようです。

 

このような治療なら例え手術後の傷跡が残ったにしても、満足度の高い仕上がりになりそうですよね。

 

もちろん、ベストな場所を切開してもらえるかどうかは、妊娠線や脂肪の状況にもクリニックの技術にもよります。

 

妊娠線や脂肪の場所は仕方がないにしても、クリニックは信頼度と技術力の高いところを選んでくださいね。

 

腹部リダクションのデメリット

腹部リダクションのデメリットとしては、次のようなことが挙げられます。

 

・手術の傷跡が残る

・治療に約2時間もかかる

・ダウンタイムが約3週間もある

・腫れや内出血、痛みなどのリスクがある

・切開の範囲が広いと入院が必要な場合もある

・費用がかかる(150万円くらいが相場)

 

治療方針は体の状態にも医師にもよるので、誰もが上記のようなデメリットを抱える訳ではありません。

 

少しでも満足度の高い治療を受けるためには、良い医者を選んでカウンセリングでじっくり話を聞くことです。

 

1つのクリニックで話を聞いて決断するのではなく、複数のクリニックで話を聞いて比較検討するのもおすすめです。

 

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まとめ

腹部リダクションで妊娠線を消す場合、治療の流れは「手術方針の最終確認⇒麻酔⇒手術⇒抜糸」となります。

 

腹部リダクションのメリット・デメリットは、以下の通りです。

 

・メリット⇒妊娠線そのものを消せる、脂肪を減らせる

・デメリット⇒傷跡が残る、体への負担が大きい、費用がかかる

 

腹部リダクションにはリスクやダウンタイムもありますし、切除する脂肪が多い場合に入院しなければならないこともあります。

 

それで、腹部リダクションで妊娠線を消せるかですが、妊娠線は皮膚ごと取り除くことができます。

 

ただ、手術後に傷跡が残ってしまうことが多く、できるのなら下着やビキニで隠れる場所を治療してもらうと良いでしょう。

 

また、腹部リダクションはサーマクールやレーザーと比較すると、リスクが高く費用がかかる治療法です。

 

少しでも満足度の高い治療を受けるためには、次のような点がポイントとなってきます。

 

・評判が良く技術力の高いクリニックを選ぶこと

・カウンセリングで納得が行くまで話を聞くこと

 

複数のクリニックでカウンセリングを受けて、治療方針・費用・サービス面を比較しながら検討するのもおすすめです。

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