妊娠線と正中線の違いは??対策方法で勘違いで怖いことに

妊娠線と正中線の違いは??対策方法で勘違いで怖いことに

「妊娠線と正中線の違いって何だろう?」と、疑問に思っている方は多いでしょう。

 

いや、こんな疑問を持てるくらいならまだ良いのですが、妊娠線と正中線を全く同じものだと思っている方もいます。

 

勘違いでもっとも怖いことと言えば、対策方法まで勘違いしてしまうことです。

 

せっかく肌トラブルを見つけても対策方法が間違っていては、改善するはずの症状もなかなか改善しません。

 

こんなことにならないように、この機会に妊娠線と正中線の違いについて学びましょう。

 

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妊娠線とはどういうもの?具体的な特徴は?

妊娠線と正中線の違いを見つけるために、まずは妊娠線の特徴から挙げてみます。

 

妊娠線の具体的な特徴と言えば、「妊娠中にお腹全体にできやすいこと」「赤っぽく痒みや痛みを伴いやすいこと」「消えにくく長期的な保湿ケアが必要なこと」などです。

 

妊娠線は一旦できてしまうと残りやすいので、早めに妊娠線だと気付くことがポイントです。

 

そのためにも妊娠線の特徴について、詳しく見ていきましょう。

 

妊娠中にお腹全体にできやすい

妊娠線の特徴と言えば、まずは「妊娠中にお腹全体にできやすいこと」が挙げられます。

 

妊娠線と聞いて1本の長い直線を、想像してしまう方も多いでしょう。

 

でも、妊娠線は1本だけと言うことも長い直線と言うことも少なく、若干短めのひび割れになっていることが多いです。

 

範囲もお腹の一部分だけでなく、左右・上下など全体的に広がっていることが多いです。

 

お腹全体の中でも特に濃い妊娠線ができやすいのが、次のような場所です。

 

・重力の影響を受けやすい下側

・もっとも膨らみやすい真ん中に近い部分

 

それでも、皮膚は1枚に繋がっているものなので、対策はお腹全体もれなくしておきましょう。

 

赤っぽく痒みや痛みを伴いやすい

妊娠線の特徴と言えば、「赤っぽく痒みや痛みを伴いやすいこと」も挙げられます。

 

そもそも、妊娠線は皮膚の内部が膨らんで、皮膚深部の真皮や皮下組織が伸びに耐え切れずに裂けてしまうものです。

 

赤っぽいのは炎症から来る色で、人によっては赤紫色や青紫色に見えることもあります。

 

いずれにしても、皮膚が大きなダメージを受けているサインであることは確かです。

 

この時に痒みや痛みなどの不快感が気になる方も多いです。

 

痒みや痛みは産後に時間とともに落ち着いてきますが、赤っぽさはだんだん白っぽくなって残ってしまうことがあります。

 

なので、痒みや痛みが治っても根気強く、スキンケアを続けることが大切です。

 

消えにくく長期的な保湿ケアが必要

「消えにくく長期的な保湿ケアが必要なこと」も、妊娠線の大きな特徴です。

 

妊娠線は赤ちゃんの成長、ママの体重増加などで急激にお腹が膨らんだ時に、皮膚が裂けてできる肌トラブルです。

 

症状も一気に進行しやすいだけに、一度できてしまうとなかなか消えにくいです。

 

妊娠線を消すためには長期的なスキンケアが大切で、産後も暫くの間は毎日の保湿ケアが欠かせません。

 

ただ肌に潤いを与えるだけでは不十分で、肌のターンオーバーを促すケアもできるとベストです。

 

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正中線とはどういうもの?具体的な特徴は?

妊娠線と正中線の違いを見つけるためには、正中線の特徴を知ることも大切です。

 

正中線の具体的な特徴と言えば、「生まれた時から上下の1本線があること」「妊娠5ヶ月以降に茶色っぽい線が濃くなる」「メラニン色素が関係していること」などです。

 

正中線は誰もが元々持っているもので、完全に消すことは不可能に近いです。

 

でも、メラニン色素が関係していて濃くなることもあるので、気付いた時にすぐでもスキンケアを始められると良いですね。

 

生まれた時から上下の1本線がある

正中線の特徴と言えば、まずは「生まれた時から上下の1本線があること」です。

 

具体的には、左右を半分に分けるかのように、お腹の上端から下端に長い1本の線ができています。

 

生まれた時から存在する線なので、もちろん男女関係なく存在するものです。

 

正中線ができるのには、人間が受精卵だった時の細胞分裂が関係していると言われています。

 

細胞は真ん中で均等に分裂するので、正中線はその名残ではないかと考えられています。

 

妊娠5ヶ月以降に茶色っぽい線が濃くなる

正中線の特徴と言えば、「妊娠5ヶ月以降に茶色っぽい線が濃くなること」も挙げられます。

 

正中線は妊娠してから気付きやすいのは、妊娠中のホルモンバランスの変化で妊娠5ヶ月以降に正中線が濃くなることが多いからです。

 

正中線は炎症ではないので薄い茶色や焦げ茶色など、茶色っぽい色であることがほとんどです。

 

メラニン色素が関係している

「メラニン色素が関係していること」も、正中線の大きな特徴です。

 

正中線は本当はうっすらした線なのですが、妊娠中はホルモンバランスの変化でメラニンの生成が増えることがあります。

 

つまり、正中線の茶色っぽい線は、メラニン色素の沈着した色です。

 

正中線を薄くするためにはメラニンの生成を抑えて、余分なメラニンの排出を促す美白ケアが必要です。

 

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妊娠線と正中線の違いを挙げてみよう!

妊娠線の正中線は全く別物なので、たくさんの違いが見られるのは当然です。

 

妊娠線と正中線とでは具体的に、「できるタイミングと場所」「できる原因や症状」「消えやすさや対策方法」などで違いが見られます。

 

では、これらの違いについて、詳しく見ていきましょう。

 

できるタイミングと場所

妊娠線と正中線の違いと言えば、まずは「できるタイミングと場所」が挙げられます。

 

・妊娠線⇒妊娠中(安定期以降)にできる、お腹全体にたくさん広がる短めのひび割れ

・正中線⇒生まれた時からある、上下にお腹の真ん中を仕切る1本線

 

妊娠線も正中線もできるタイミングが全然違いますし、できる場所や形も全然違います。

 

共通点と言えば、妊娠中に目立つことくらいでしょうか。

 

できる原因や症状

妊娠線と正中線の違いと言えば、「できる原因や症状」も挙げられます。

 

・妊娠線⇒皮膚深部の断裂が原因、赤っぽい色で凹凸あり、痒みや痛みも起こりやすい

・正中線⇒メラニン色素の蓄積が原因、茶色っぽい色で凹凸なし、痛みや痒みも無し

 

このように妊娠線と正中線とでは、できる原因や症状も全然違います。

 

妊娠線は皮膚のダメージなので炎症も起こりますし、炎症による痒みや痛みなどの症状が起こることもあります。

 

でも、正中線は生まれながらにしてあるものが、妊娠をきっかけに濃くなっているだけで、痒みや痛みなどの不快な症状はほとんどありません。

 

その代わり、妊娠中のホルモンバランスの変化でメラニンが過剰に生成されると、メラニンの蓄積で正中線が茶色っぽく目立つことがあります。

 

消えやすさや対策方法

「消えやすさや対策方法」も、妊娠線と正中線の大きな違いです。

 

・妊娠線⇒一度できると消えにくい、保湿しながらターンオーバーを促すケアが必要

・正中線⇒ケアをすれば産後1年の間に消える、体内のメラニンを減らすケアが必要

 

妊娠線と正中線とでは消えやすさも、対策方法も全然違います。

 

妊娠線は皮膚深部の断裂で、これを元通りにするのは並大抵のことではありません。

 

保湿して柔軟な肌にすると同時に、肌の生まれ変わりであるターンオーバーを正常化するためのケアを、長期的に行う必要があります。

 

一方、正中線は元々あるものがメラニンの影響で濃くなっただけなので、メラニン対策をしっかりすれば、産後1年の間に消えることが多いです。

 

産後暫くの間は、メラニンの生成を抑えるケアと同時に、余分なメラニンの排出を促すケアを頑張りましょう。

 

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まとめ

妊娠線と正中線の違いを、それぞれの特徴を挙げながら見てきました。

 

まず、妊娠線の特徴は、以下の3つです。

 

・妊娠中にお腹全体にできやすい

・赤っぽく痒みや痛みを伴いやすい

・消えにくく長期的な保湿ケアが必要

 

それから、正中線の特徴は、以下の3つです。

 

・生まれた時から上下の1本線がある

・妊娠5ヶ月以降に茶色っぽい線が濃くなる

・メラニン色素が関係している

 

それぞれの特徴から、妊娠線と正中線の違いとして以下の3つが挙げられます。

 

・できるタイミングと場所

・できる原因や症状

・消えやすさや対策方法

 

妊娠線と正中線は全く別物なので違いが多いのですが、妊娠中に目立つこと、気付いたらすぐケアをした方が良いことなどの共通点もあります。

 

妊娠線も正中線も早く消すためには、それぞれの違いを正しく理解していて、一刻も早く妊娠線や正中線の存在に気付けることが大切です。

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