妊娠線予防のマッサージ方法!出来る前にしっかり予防を!

妊娠線予防のマッサージ方法!出来る前にしっかり予防を!


妊娠線予防にマッサージが効果的だと言うようなことを、雑誌や情報サイトで聞いたことのある方も多いでしょう。

確かに、妊娠線予防のマッサージには、次のような効果があります。

・血行を良くして代謝を促進する
・皮膚を温かく柔らかくする
・スキンケア用品の浸透性が高まる

マッサージは妊娠線予防だけでなく、妊娠中の体の冷え対策の効果もあります。

なので、安定期に入った

ら体調の良い時に、優しくマッサージを行うことをおすすめします。

では、妊娠線予防のマッサージ方法を、お腹・胸・お尻・太ももなど部位ごとに分けて説明しましょう。

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もっとも妊娠線ができやすい!上半身のマッサージ方法

妊娠線は下半身よりも上半身の方ができやすく、上半身は下半身以上の予防対策が必要になります。

妊娠するとお腹は赤ちゃんの成長で急激に大きくなりますし、胸はホルモンバランスの関係で急激に大きくなります。

お腹の予防対策は妊娠中だけで良いのですが、胸は授乳で大きくなるため卒乳まで肉割れの可能性があります。

なので、産後の育児が大変になる前に、上半身の妊娠線予防のマッサージ方法を習得できると良いですね。

お腹のマッサージ方法

妊娠線予防のマッサージを一番にしておきたい場所と言えば、やはりお腹でしょう。

お腹のマッサージは、次のような流れで行います。

①おへそから外側に向かって時計回り、反時計回りに数回クルクル渦巻きを描く

②両脚の付け根を上下に数回さすり、下から上に向かってクルクル円を描く
③下腹部からおへその上までの範囲で、ハートを描きながらさする

大きく膨らんだお腹の中でも下腹部は自分でチェックしにくい上に、もっとも負担がかかりやすく妊娠線ができやすい場所です。

「下から上に」のような動きを意識して、下腹部を他の部分以上に意識してマッサージできると良いですね。

胸のマッサージ方法

胸は妊娠中から卒乳まで長期間、妊娠線の予防対策が必要な場所です。

胸のマッサージは、次のような流れで行います。

①「胸の下側⇒外側⇒上側」に、肉を手で包みながら軽く引き上げる
②デコルテも脇周辺から首下まで、順番に下から上に向かってさする

胸もお腹と同じように、下側の方が脂肪が垂れて皮膚に負担がかかりやすいです。

なので、「下から上に」「外側から内側に」を意識して、マッサージしましょう。

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お腹以外にも妊娠線ができやすい?下半身のマッサージ方法


妊娠線はお腹以外の部分にもできやすく、下半身にできることもあります。

下半身で妊娠線ができやすい場所と言えばお尻や太ももなど、太った時に脂肪が付きやすい場所があります。

妊娠中はどうしてもお腹ばかりに意識が向いて、お腹だけを一生懸命に対策する方が多いです。

でも、急激な体重増加で脂肪が増えて、皮膚内部が伸びきれずに裂けてしまうことがあるのは下半身も同じです。

体重増加が心配になったら、お尻や太ももも妊娠線予防のマッサージをしておくと安心ですよ。

お尻のマッサージ方法

下半身でもっとも妊娠線ができやすい場所と言えば、お尻ですよね。

お尻のマッサージは、次のような流れで行います。

①お尻の付け根から上方向に、肉を軽く引き上げながらさする
②外側から内側まで順番にお尻全体をさする

お尻のお肉は胸と同じように、下方向に垂れやすい上に外側に広がりやすいです。

キュッとした引き締まったお尻にするためにも、「下から上に」「外側から内側に」少し強めに押しても良いでしょう。

太もものマッサージ方法

下半身で肉割れができやすい場所と言えば、太ももも挙げられます。

太もものマッサージは、次のような流れで行います。

①下から上に向かって、リンパの流れに沿ってさする
②外側から内側に順番に、下から上にさする
③節となる部分は、優しくクルクル小さな円を描く
④太ももの付け根のラインも、下から上に向かって(内側から外側に)斜めにさする

足がむくみやすい方、ふくらはぎの肉割れ対策もしておきたい方は、ふくらはぎ周辺から太ももにかけてマッサージをしておきましょう。

座った状態で無理のない体勢で良いので、垂れやすいお肉は上方向に引き上げながらケアしてください。

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妊娠線予防のマッサージに便利なアイテムは?


妊娠線予防のためにマッサージを習慣にできると良いのですが、マッサージだけをすれば良い訳ではありません。

肌の滑りが悪い状態でマッサージしても効果は薄く、かえって肌を傷つけてしまうことがあります。

そこで、マッサージを行う際に使用したい便利なアイテムが、妊娠線専用クリーム、マッサージ用のオイルです。

妊娠線専用クリーム

妊娠線予防のマッサージのために便利なアイテムと言えば、まずは妊娠線専用クリームがあります。

妊娠線専用クリームを使うことには、次のようなメリットがあります。

・肌をなめらかにして滑りを良くする
・クリームの成分とマッサージの相乗効果が期待できる
・肌に潤いを与えてバリア機能を高める

マッサージの前、あるいはマッサージをしながら妊娠線専用クリームを塗っておけば、肌の滑りが良くなってマッサージで肌を傷つける心配がありません。

それに、妊娠線専用クリームでは潤い効果、他の美容効果が期待できます。

妊娠線予防クリームはいつから始めるのがベスト?

マッサージで肌を温めながら使うことで、マッサージだけでは得られない相乗効果も期待できます。

ところで、妊娠線専用クリームには予防対策用の他に、アフターケア用もありますよね。

予防対策用は予防ケアに重点を置いていますが、アフターケア用はできた妊娠線を改善するケアに重点を置いています。

まだ妊娠線ができていない方は予防対策用の妊娠線専用クリームで、しっかりと予防対策を行うだけでも良いでしょう。

でも、既に妊娠線ができてしまった場合は予防対策だけでは、できてしまった妊娠線を改善することはできません。

妊娠線の改善には肌の修復力をアップするアフターケアも必要なので、妊娠中ならアフターケアを兼ねた予防対策用の妊娠線専用クリームを使いましょう。

そして、無事出産を迎えて肉割れの心配がなくなったら、アフターケアのみにしても良いでしょう。

マッサージ用のオイル

妊娠線予防のマッサージに便利なアイテムと言えば、マッサージ用のオイルもあります。

妊娠線専用クリームはスキンケアに重点を置いた対策に、マッサージ用のオイルはマッサージに重点を置いた対策に便利なアイテムです。

なので、マッサージ用のオイルの方が妊娠線専用クリームよりも滑りが良く、潤いのキープ力に優れているものが多いです。

皮膚の表面に油分の膜を張って、皮膚の水分を閉じ込めて潤いと柔軟性を保ってくれます。

ただ、マッサージ用のオイルの中には、小さいお子さんに刺激の強い精油成分を使用しているものもあります。

妊娠中でも安心して使えるものか、産後は小さいお子さんが触れても大丈夫なのかは、事前に確認しておくと安心ですよ。

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まとめ


妊娠線予防のマッサージ方法を、お腹・胸・お尻・太ももの部位ごとに分けて紹介しました。

マッサージする際のポイントは、次のようなことです。

・下から上に向かってさする
・外側に出やすいお肉は内側に引き寄せる
・節となる部分は小さい円を描く

下側ほどチェックが行き届きにくく妊娠線ができやすいので、ケア漏れがないように念入りにマッサージしましょう。

また、マッサージと一緒に使うと便利なのは、以下のアイテムです。

・妊娠線専用クリーム⇒スキンケアに重点(潤いや柔軟性を与える)
・マッサージ用のオイル⇒マッサージに重点(滑りが良い、潤いをキープ)

基本的な妊娠線予防を行うなら妊娠線専用クリームで十分ですが、マッサージもしっかり行っておきたい方はマッサージ用のオイルをプラスするのがおすすめです。

ただ、スキンケア用品の中には小さいお子さんに使えないような、刺激が強めのものもあります。

刺激の強さや安全性に関しては「妊娠用」の文字に安心せず、念のためチェックをしておきましょう。

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